事業内容

知的財産管理支援

特許事務改善支援

現場で“ムリ・ムダ・ムラ”と感じている業務であっても、当事者だけでは解決できない問題があります。様々な知財現場での実務経験と慣習にとらわれない発想で問題を解決します。

包袋電子化およびシステムへの登録

書類の電子化と聞くと、何も考えずに単にすべての書類をスキャンすることをイメージされるかもしれません。しかし、閲覧性を高くし効率良く電子化を行うためには、まずお客様のご意向を確認し、厳密なルールを決める必要があります。また、ヒアリング、電子化ルール策定、特許管理システムの仕様、テスト電子化、及びスケジュール設定など、実際には電子化を始めるまでの下準備が最も重要になります。お客様の状況に合わせた電子化のご提案をいたします。

知財管理業務フロー構築支援

お客様によっては、一人の担当者で管理業務を回していたが、ある時に事務担当者が急に辞めてしまい、その時点から知財管理の業務手順が曖昧になったまま運用している場合があります。そのような状況において、お客様の現場に入り事務的な手順を明確にし、業務マニュアルを作成するなど、知財管理業務フローを構築していくサポートをしております。

実績

  • A社:包袋電子化
    外国案件について、ワークフローシステム導入に伴い、外国書類の電子化をお願いしたいとのご依頼をいただきました。A社では社内のワークフロー導入の時期が確定しており、電子化のスケジュールもそれに合わせて進める必要がありました。
    まずは、お客様の意向を確認し電子化ルールを定めて、下準備が終わったところで電子化作業を開始しました。途中、課題も色々出てきましたが、随時お客様と情報を共有し、問題解決をはかっていきました。最終的にワークフローの導入にあわせて電子化作業も終えることができ、お客様にも非常に満足頂くことができました。

  • B社:知財管理業務フロー構築支援
    特許事務員がいないので、まず事務フローを構築するところからサポートしてほしいとのご依頼を頂きました。弊社に依頼するまでは、各担当者がそれぞれのやり方で特許事務所とやり取りしていたとのこと。そこに事務員を介在させて、特許事務フローを確立し技術担当者の負担を軽減させたいというご要望でした。
    なによりもまず元となるフローがないので、担当者をヒアリングしながら既存のやり方を確認していきました。また、事務で期限管理を行う仕組みの提案や、特許を評価する場を定期的に設定するなど、さまざまな取り決めを行っていきました。事務のフローが徐々に定まっていき、同時に事務のマニュアル作成も行いました。何もないところからのスタートでしたが、無事にフローを確立することができました。

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