卒業生の声

卒業生の声

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「翻訳基礎コース(旧翻訳入門コース)」卒業生

「翻訳入門コース」卒業生 写真
受講を決めた理由
IT 翻訳者を目指すにあたり、もっと英語力を身に付けたいと思い翻訳入門コースの受講を決めました。
事務局のサポート体制がしっかりしていることと、翻訳者として活躍のチャンスがあることが決め手になりました。
翻訳に対するイメージ(スクールに入る前)
会社でも、家でも、日本でも、海外でも仕事ができるので、 これから変化するであろう自分のライフスタイルに合わせて柔軟に対応できそう、と憧れがありました。
翻訳に対するイメージ(授業を受けた後)
翻訳ルールが設けられ、読みやすさに対する細やかな配慮が求められているとわかりました。地道で根気が必要な仕事だと実感することができました。
スクールの授業の雰囲気
最初は緊張しましたが、和気あいあいとした雰囲気で、質問もとてもしやすかったです。
また、さまざまなバックグラウンドを持つ国際色豊かな人が集まっており、レベルの高い読解力や発音に間近に触れることができ、とても刺激を受けました。
スクールに入って良かったと思う点
・一行一行丁寧に課題の添削をして頂き、疑問点は授業中に解決できました。
・マニュアルやエンターテイメント記事、論文など、幅広い分野の英文に触れることができました。
・パートナーと分担して課題を行う機会があり、実際の仕事のような経験ができました。
このコースをどのような人にお勧めしたいか
翻訳者になるきっかけを掴みたい人はもちろん、翻訳に興味はあるが向いているかどうか確かめたい人にもお勧めしたいです。
事務局スタッフコメント
IT翻訳コース(現:翻訳実践コース)で学んだのち、翻訳の基礎を徹底的に学ぶために翻訳入門コースの受講を決意なさった櫻井さん。講義や課題に積極的に取り組むだけでなく、IT系の資格取得やTOEICのスコアアップを目指し、目標に向かって着実に進んでいらっしゃいます。
本コースでは、翻訳者としての心得や必要な知識、調べ物のヒントなど、翻訳業界の「ナマの声」をお伝えします!

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「翻訳実践コース(旧IT翻訳コース)」卒業生

「IT翻訳コース」卒業生 写真
受講を決めた理由
受講を決めるまでにたくさんの翻訳スクールをリサーチしましたが、翻訳会社さんによって運営されていて、通学で学べるという点が決め手になりました。
実際に現場で活躍されている翻訳者の方から指導を受けられるというところもとても魅力的でした。
翻訳に対するイメージ(スクールに入る前)
とにかく英語力を磨けば良いと思っていました。
翻訳に対するイメージ(授業を受けた後)
英語力だけでなく、専門知識と日本語力がとても大切だと感じました。
今は、翻訳の勉強に終わりは無く、継続的な努力が必要だと思っています。
スクールの授業の雰囲気
毎回アットホームで楽しいです。
スクールに入って良かったと思う点
スクール卒業後、翻訳の仕事をしたいという夢が叶ったことです。
このコースをどのような人にお勧めしたいか
将来実際に翻訳の仕事をしてみたいと思っている方。
翻訳に興味があるけど、一歩が踏み出せない方。
事務局スタッフコメント
IT翻訳コース(現:翻訳実践コース)を修了され、フリーランス登録後、実際に仕事を開始していただきました。現場での実務を通し、幅広い知識や技術を着実に吸収なさっています。とにかくいろいろなことを吸収したい!というバイタリティあふれる姿勢には、こちらもエネルギーをもらっています。本コースでは、第一線で活躍している講師が、即戦力となる方を育成します!

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「特許翻訳コース」卒業生

「特許翻訳コース」卒業生 写真
受講を決めた理由
技術翻訳の仕事に就きたいと考えていたものの、テクニカルライティングをかじった程度で、まともに翻訳の勉強をしたことはありませんでした。通信教育で勉強することも考えたのですが、緊張感のあるスクールの方がよいと思い、広島で技術翻訳を学べるところを調べました。AIBSは現役の翻訳者が講師で、成績優秀者には翻訳者候補として翻訳の仕事に携わるチャンスがあるということからこちらに決めました。
翻訳に対するイメージ(スクールに入る前)
かなりの英語力が必要な上に、特許は難解なイメージがあり、今から始めて大丈夫だろうかという不安感がありました。
一方、通訳と違って調べる余裕があるので、技術面での知識・感覚で英語力の不足分を補えるのではないかと、ほのかな期待を持っていました。
翻訳に対するイメージ(授業を受けた後)
まず、特許の構成と読み方を学んだ時点で、かなり抵抗感がなくなりました。身の回りにある製品の技術を扱っているものが多く、その構造や動作方法を知ることができ、次第に特許の内容にも興味が湧いてくるようになりました。
特許の日本語の原文は、主語や目的語が省略されていたり、技術的に難解だったりすることもあり、関係する技術情報を調べて内容を理解し、頭の中で訳しやすい日本語に置き換えてから英訳するといった感じででした。
しかし、この内容を読み解いて適切な訳を作り上げる作業が、パズルを組み立てているような感じで楽しくなりました。
マニュアル翻訳は各種の翻訳ツールが充実してきているのに対し、特許はどうしても人の手が必要な分野だと改めて感じました。
スクールの授業の雰囲気
翻訳ルールと納期が決められ、実務さながらです。
受講者全員の訳例を見ながらの問題点指摘と改善訳説明があり、緊張感と高い集中力を持って授業を受けられました。ポイントをメモしそこねないようついていくのに必死でしたが、質問にはいつでも丁寧に答えてくださり、とても密度の濃い授業でした。
スクールに入って良かったと思う点
① 特許翻訳の面白さと将来性を知ることができた。
② 講座終了後に翻訳者候補として仕事をいただくようになり、翻訳者としてのスタート点に立つことができた。翻訳者候補になってからも随時フィードバックをいただき、継続してスキルアップでき、授業で使用した教材は参考資料として実際の仕事でも活用しています。
このコースをどのような人にお勧めしたいか
特許に限らず技術と英語に興味のある人や、英語で論文を書くことのあるエンジニアにもお勧めです。
また、特許に苦手意識を持っている人も、拒否反応を和らげ興味を持つことができるようになり、良いかもしれません。
講師コメント
敷居が高いと言われますが、知的好奇心を刺激される特許翻訳。
特許翻訳コースでは、単に「訳せばよい」のではなく、商品価値のある英語・日本語に訳出することの重要性をお話ししており、大賀さんをはじめ、受講生のみなさまは高い意識と向上心をもって取り組まれ、目覚ましいスキルアップを果たしていらっしゃいます。実務には様々な厳しさが伴いますが、コースで得た知識を実務に活かせる力に変えていただきたいですね。