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広島校

HIROSHIMA

専門の幅を広げたい方に 特許翻訳入門コース

特許翻訳者とは

日本で発明したものを外国に特許出願したり、逆に外国の発明を日本で特許出願する場合、特許明細書の翻訳が必要になり、それを行うのが特許翻訳者です。欧米と日本では特許出願の手順や特許明細書の書式が違うため、それらの違いに応じて翻訳する必要があります。
企業のグローバル化にともない、特許翻訳者のニーズは非常に高くなっています。

特許翻訳者に必要なスキル

特許翻訳者には、高い語学力だけでなく、国によって異なる特許出願の流れ、特許法の規定、発明技術の知識など、
幅広い知識・スキルが必要です。

こんな方におすすめ!

特許翻訳者は一般の技術翻訳と比べて難易度が高く、翻訳単価も高いため、翻訳者として高収入を目指す方に向いています。
また、在宅での仕事が可能なため、子育て中の方やフリーランスとして働きたい方にもおすすめです。

コースの概要

コース名 特許翻訳入門コース
内容 特許明細書の概要、クライアントが求める翻訳者像、翻訳に必要な知識やスキルを磨く方法を紹介します。技術翻訳の学習または実務経験があり、特許翻訳に興味のある方に最適です。
コース開始日 2019年10月開講予定
場所 広島市中区東平塚町1-14大興平塚ビル1F
MAP
回数 全2回/120分
受講料 17,280円(税込み) ※入学金は不要です
必要な英語力 TOEIC 750点相当以上

※最少遂行人数 5名に満たない場合は実施されないことがあります。
※課題提出などには、コンピュータおよびインターネットを使用します。

講師紹介

広島校

中野 千佳

特許翻訳入門コース

(株)アビリティ・インタービジネス・ソリューションズで特許翻訳、チェックに従事。お客様の声に耳を傾け、これからも求められ続ける「特許翻訳」を日々探求している。

講師からの一言メッセージ

技術文書であり、法律文書でもある特許明細書の翻訳者には、原文読解力、翻訳力、調査力などの知識やスキルが必要です。このコースでは、特許翻訳特有の要件を解説し、簡潔で明確な訳出に必要なテクニカルライティングの要素についてもご紹介します。

卒業生の声

特許への抵抗感が減り、継続してスキルアップできた

英語力が必要な上に特許には難解なイメージがあり、今から始めて大丈夫だろうかという不安感がありましたが、初めに特許の構成と読み方を学んだことで抵抗感が減り学習を続けられました。
翻訳ルールと納期が決められ、実務さながらなうえに、質問にはいつでも丁寧に答えてくださり、とても密度の濃い授業でした。
講座終了後に翻訳者候補として仕事をいただくようになり、その後も随時フィードバックをいただいて継続してスキルアップでき、授業で使用した教材は参考資料として実際の仕事でも活用しています。