仕事が人を育て
人が企業を育てる。
私たちの財産は人です。

代表取締役社長

森島 直己

社長の挨拶

Message

AIBSは翻訳会社であって
翻訳会社ではない

当社を志望する多くの方は翻訳関係の仕事に興味があると思います。
みなさんにとって当社は技術系の翻訳をしている会社かもしれません。しかし、それは1つの側面でしかありません。
当社は「アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ」であって「アビリティ・インタービジネス翻訳会社」ではないのです。これはとても大切なこと。
元々は大興という技術系の会社の中にあった1つの部署から発展してきました。
英語が大好きな人が集まった会社ではなく、技術系の人が作った会社であるということは他社と大きく異なります。私も元はエンジニア。最初は技術系の翻訳をしている会社でしたが、それが特許翻訳に広がって、そこから特許調査や特許事務サポートなど提供できるソリューションが増えてきました。
これから先も言語をコアとして何ができるのか。
その答えを探し、見つけることが私たちの目指す先です。

好奇心をくすぐり
探求心をかきたてる

当社は「知的好奇心を刺激される会社」です。
なぜなら、世の中に普及していない最先端の技術や情報だからこそ、翻訳や知財サポートが必要とされるからです。
しかし、日常の中にも立ち止まって考えてみると「知らない」ことがたくさんあるのではないでしょうか。
たとえば工事現場に出入りするたくさんの自動車の名前や役割...多くの人はその答えを「知った」のではなく、大人になるにつれ「考えなくなる」のだと思います。
私たちは好奇心や探求心のある方を求めています。様々なことに関心を持ち、考えてみる。
気になったことが趣味になり、特技になる。
もっと知りたい、もっと詳しくなりたい、もっとこうしたい。
その姿勢や努力、積み上げた知識や経験は必ず仕事にも活きてきます。
大切なのは何ができるかではなく、何がしたいか。
私たちはそのような魅力ある可能性を秘めた方と共に働きたいと考えています。

自らの可能性に蓋をしない
挑戦する心を忘れないでほしい

たとえば「自分は英語で生きていく!」そう決めてほしくはありません。
その気持ちはとても大切ですが、もっと可能性を広げてほしい。
英語が大好きで英語が得意なことよりも、英語以外の部分を掘り下げてほしいなと思います。
私も昔はエンジニアとして図面を引いていましたが、途中からその知識を活かして技術翻訳に携わりました。
翻訳?と思いましたが、技術系の話なら理解できた。
そうこうしながら今も働くことができています。
これまで得たものを違う何かに活かす。
そういった力はとても大切だと思います。
翻訳には翻訳する人、チェックする人、コーディネートする人、たくさんの役割があります。
知財サポートにもまた別の役割があります。
AIの技術がどんどん進化している時代において今後も同じ役割が存在するか、それはわかりません。
当社自体も翻訳だけでなく様々なことを行っている会社です。
そして、もっと他のこと、もっと新しいことをやろうと考えている会社です。
そういった部分に共感していただける方との出会いを楽しみにしています。