上下の隔たりが無く、
自由に意見を
主張することができます。

座談会

Discussion

技術系の翻訳部署で働く5名のスタッフに
会社や仕事、仲間のことなどを、本音で語ってもらいました。

座談会メンバー

  • Cerne

    翻訳者・チェッカー

    2015年入社

  • Dalton

    翻訳者・チェッカー

    2011年入社

  • Lin

    翻訳者・チェッカー

    2012年入社

  • Kuwada

    翻訳コーディネーター

    2015年入社

  • Iwamae

    翻訳コーディネーター

    2013年入社

みなさんのお仕事と求められる
素質やスキルを教えてください
  • Iwamae

    私はコーディネーターとして働いています。 コーディネーターは、お客様との折衝やスケジュール管理が主な仕事です。 人と接することや旅行の予定を立てるのが好き!という方には向いていると思います。

  • Kuwada

    私もコーディネーターとして働いています。 Iwamaeさんのいうとおり、社内外を問わず多くの人と関わりながら仕事を進めていくので、折衝能力は求められると思いますし、先を見越して物事を進める力も必要だと思います。

  • Lin

    私は中国語ネイティブとして主に日中翻訳に携わっています。 翻訳者は文章を読んだり書いたりすることが好きで、言葉に敏感な方が向いていると思います。 あとは、機械から文化まで翻訳するテーマは幅広いので、情報リサーチ力がとても大切です。

  • Cerne

    私は日英翻訳を担当していますが、スロベニア語ネイティブです(笑)。 ちなみに、第二言語はイタリア語。翻訳者はチェック(校正・校閲)も行うので、細かいところまで気にする性格の人が向いていると思います。 それに、Linさんの言うように「情報を見つけ出す能力」は不可欠。 見たことも聞いたこともないことがたくさんあるので。事前に自分で勉強しないと(笑)。

  • Lin

    そうそう(笑)。言葉の意味だけではなく、なぜこの言葉が使われているのかという理由や背景、概念などが理解できないと務まらないですしね。

  • Dalton

    私は英語ネイティブとして日英翻訳とネイティブチェックを担当しています。 自分の主張をしっかりと伝えることも大切です。 コーディネーターや他のスタッフと連携して仕事をする上で、私たち翻訳者が曖昧な返事をしていては、結果的にお客様に迷惑をかけることにもなりかねません。 他の人に任せたり、申し送り事項にしたりと、出来ないことは出来ないと主張することも大切だと思います。

これまでに苦労したことや
大変だったことは何ですか?
  • Kuwada

    私は中途で入社する前は「翻訳を依頼する側」の仕事をしていました。 何となくはこんな感じだろう、という感覚はありましたが、仕事のやり方や流れが分からなくて、入社当初は苦労しましたね。

  • Lin

    私は文系出身なので、機械やIT分野についての知識がなく調べ物には苦労しました。 情報リサーチ力は、入社してから相当鍛えられたと思います(笑)

  • Cerne

    翻訳をする上で分からないことは、自分で調べたり、人に聞いたりしないといけない。 かと言って一人で悩んでいても仕事は進まず納期は迫ってくる。 作業にどのくらいの時間がかかるか、調べ物にどれくらい時間が割けるか。 何を気にして何を気にしないのかといった、自己管理や時間の管理には苦労しました。

  • Iwamae

    納期の短い案件には苦労します。お客様から「今日中に納品して欲しい」と依頼があれば何とかしないといけない。 各々のスケジュールに都合をつけて、手を貸してもらいます。 社員のスケジュールはシステムで共有しているので、「ブライアンが空いてる!」って(笑)。 本当、お世話になっています(笑)。

  • Kuwada

    「仕事できますメール」というのもあって。 手が空いた人はそのメール宛てに、「○時間くらい手が空いています。 何かできることがあったら言ってください」と送れば、それが全支店で見られるようになっています。 私たちコーディネーターの仕事にはとても役立っていますね。 ブライアンは英語ネイティブなので、どうしても頼りにしてしまう...申し訳ないと思いながらも(笑)。

  • Dalton

    いえいえ(笑)。大丈夫! 助け合いだから。

仕事の面白さや、やりがいは
どんなところですか?
  • Lin

    言葉で人を繋ぐことができる。 お互いの言語が分からない人たちの間で架け橋となり、そこにビジネスや交流が生まれる。それが、やりがいですね。

  • Cerne

    違う言語に訳すというチャレンジが面白い。言語が違うと文字通りに訳せないこともあれば、人によって表現の仕方も違いますからね。 言語のスキルを使って同じ思いを伝えるというチャレンジができることに、やりがいを感じています。 それに、仕事を通じて幅広い分野に触れることで、どんどん知識を深めることができるというところにも魅力を感じています。

  • Dalton

    私もそう思います。幅広い分野に触れながら、様々な知識を深めることができる。 私が初めて携わった案件は車のマニュアルでしたが、私は車の整備なんてやったことがない...。 ドア1つに300以上の部品が使われているなんて普通に生活していたら考えることもなかった。 私にとって、ドアはドアですから(笑)。 そんなことを一つひとつ知ることが新鮮で、常に刺激的です。 いつかは翻訳業界のトップ翻訳者になれるよう常に努力しています。

  • Iwamae

    案件ごとに、翻訳・チェック・DTPを誰にやってもらうかをコーディネーターが指定して一つのチームを作ります。 社内だけでなくパートナーさん(フリーランス)とも連携して、チームで案件を達成するところにやりがいがありますね。

  • Kuwada

    広島という土地柄、平和や国際関連の案件にも携わります。 たとえば、広島平和記念資料館に保管される被爆体験記を翻訳したり、8月6日の平和式典で広島市長が世界に向けて発表する平和宣言を8か国語に翻訳したこともありました。 仕事の規模に関わらず、自分が携わった案件がカタチになるのを見たとき、それをお客様に喜んでいただけた時は嬉しいですね。

就職活動中のみなさんに
メッセージをお願いします。
  • Iwamae

    当社の社員は7割が女性です。女性が幅広く活躍できる職場だと思います。 みんなが助け合いの精神を持った素晴らしい人ばかり。ぜひ一緒に楽しく働きましょう。 あと仕事以外のことで言えば、忘年会は支店ごとに特徴があって面白いですよね。 広島の場合は、子供の頃になりたかった職業や仮装など毎年ドレスコードがあります。

  • Kuwada

    そうそう!みんな意外とドレスコードに従順だし、徹底する(笑)。楽しむときはしっかり楽しむ!という雰囲気も良いですね。 女性が安心して働けるよう産休・育休制度も整っていますので、キャリアアップしながら長く働きたいという方にもおすすめです。 それから、技術系のお客様が多いので、ものづくりについてより深く学ぶために2年前から工場見学も行っています。仕事を通じて、自分自身を高められる職場ですよ。

  • Lin

    工場見学は私のお気に入りです。遊び心が溢れる楽しい職場ですよね。みんな個性豊かで面白い!というか、個性が強い(笑)。 「翻訳=英語」というイメージを持っている人も多いと思いますが、多言語の案件も意外と多いんですよ!多言語と異文化に触れながら仕事がしたい!という方は、ぜひアビリティへ。

  • Cerne

    それぞれの社員が様々なことに興味を持っていて、面白いです。カープの優勝争いのときには、みんなで応援ユニフォームを着て仕事をしたこともありましたね(笑)。 自分の個性と興味を大切にし、それをポジティブな方向へ展開させてください。

  • Dalton

    仕事だけではなく様々なことを通じて、日々新しいことに触れ、刺激をもらいながら楽しく仕事ができる会社です。 翻訳の仕事は世界への扉。アビリティはその扉を開いてくれる場所。共に成長し合える仲間と出会えることを楽しみにしています!